坪田塾 「ビリギャル」の個別指導塾

講師メッセージ

赤萩校 校長菅谷 玲子Reiko Sugaya
キャリア採用career graduates

「自分がどうしたいか」を自分自身でしっかり考え、進化していける塾。

坪田塾を知ったきっかけは何だったんですか?
もともと学生の頃から「教育業界」に行こうと決めていて、教育実習などにも行ったのですが、少しイメージと違っていて、だったら「自分で作っちゃおうか!」と思い、先輩経営者のみなさんのブログなどを読み漁っていたところ、坪田先生のブログに出会ったのが始まりです。坪田先生のブログを見て「めっちゃ面白い!」というのが始めの感想。一晩で過去ログまで一気読みしてしまったくらいです(笑)。「自分が思っている以上の塾を創ろうとしている!」ということに撃ち抜かれて、履歴書をもってすぐに駆け込みました。
現在は校長という立場ですが不安はありませんでしたか?
正直はじめはどちらかというとそういう立場が苦手で不安でしたね(笑)。校長になりたての頃は舐められたくないという思いが強く片意地を張っている感じでピリピリしてました。ただ、当初坪田先生のブログを見たときの感動はいまだに私の心に残っていて、坪田塾に対しての想いは変わっていないんでしょうね。どんな形でもこの塾に関わりたいという想いで乗り越えてきたような気がします。先生たちとは家族より一緒にいる時間も長く、個性的でいまだに面白いと思える関係でいられるし、支えあえる土壌がしっかりしているのもがんばれている理由の一つだと思います。
もちろん今ではそんな不安を乗り越えて、相談できる窓口もいっぱいできましたし、自分だけで片意地を張るというようなこともなくなりましたけど。
校長という立場で気を付けていることはありますか?
どちらかというと「感情人間」なので(笑)、できるだけ客観的に物事を見るようなことは心掛けています。感情に流されてしまい先輩に相談をすると、全く違う目線での意見が出たり、広い視野でのアドバイスをもらえたりするので、いろいろな面で鍛えられています。また、昔は校舎も少なくマンパワーでなんとか乗り切れた部分もあるのですが、今では校舎もスタッフも増え体系化してきているので、誰でも落とし込みができる言い方や説明の仕方などにも心掛けています。
坪田塾と他の塾との違いは何だと思いますか?
生徒の「人生に関わる」ということでは大きく違うと思います。卒塾して終わりではなく、卒塾してからが本当の始まり、という感じですかね。もちろん志望校の合格がひとつのミッションではあると思うのですが、坪田塾にとってそれは「あたりまえ」のことで、生徒と一緒に戦いその成功体験を共有し信頼関係を築く。むしろその後の時間を大切にしていることだと思います。9年間という勤務経験の中で交わしてきた卒塾生との何気ないメールのやりとりや悩み相談などいまだにつながっている生徒はたくさんいます。「一生ものの付き合い」って感じです。
次のポジションへのスキルアップについて、どう考えていますか?
私自身、この先「出産」という経験もしていくと思うのですが、自分自身の子育てをしながらも、引き続き必要とされ、塾で働けたらなと思っています。ただ、自分にとってのミッションは一個でなくてもいいとは思うんです。坪田先生はいまだに学び続けていらっしゃって、様々な分野の方をつながって進化されていらっしゃる。私もそんな背中を追いかけながら、この先も学び続けて「むしろこういう未来がいいのかも」と気づいていけたらまたその方向に向かっていく。そんな予測できない未来で進化していけたらと思っています。
最後に採用希望者にメッセージを
先ほど言った「出産」に関してもそうなのですが、坪田塾では「こうでなくてはいけない」ということはありません。以前そういった「仕事と出産」というような悩みを坪田先生に投げかけたときに返ってきた答えが「できてから言ってもらっていい?」でした(笑)。それはきっと、その時の自分の状況や塾の体制が進化していく中で、「その時の環境において対策していこう」ということだったんだと思います。見えない未来を決められた枠の中ではなく、いくらでも変えられる方法があるということ。まさに「確かに!」と思ってしまいました。
それは塾生に対して行っていることと一緒で、まずは「自分でどうしたいか」を考えること。そんな「自分のどうしたい」を実現するために自分がどう力をつける必要があるのかを自分自身で考えることを大切にしている塾です。
そんな「進化し続ける塾」で一緒に進化し続けていきましょう。