大きな⾶躍に必要な要素

こんにちは。名古屋 車道校講師の島⽥です。

 

夏期講習も終わり、新学期がスタートしました。まだ残暑が続きますが、

昼夜の温度差もある時期ですので、体調を崩さないようにしたいところです。

 

さて、今回は、「⼤きな⾶躍に必要な要素」についてお話しします。

夏期講習では復習と先取り学習が⼗分にできたと感じている⼈、

あまりそうとは⾔えないと感じている⼈、⼈それぞれだと思いますが、

参考になると思いますので、是⾮⽬を通してみてください。

 

夏期講習中にセンター試験の英語で190点(200点満点)を超えたり、

難関国⽴⼤学の過去問(国語)で6割以上を安定して取れるようになっていたりする⽣徒がいます。

共通点はずばり2点あります。

 

①⾔い訳をしない。

②休まない。振替をしない。

 

①についてよくあるのが、

「定期テストがあるので、部活があるので(塾の)勉強ができませんでした」

という⾔い訳です。

 

これが毎回あると結果的に起こることは1つです。

ただ単に⾃分の勉強が遅れるだけです。受験に間に合わないということになります。

上記の⽣徒さんの場合、当然⼈間なので⾔い訳することもありました。

 

ただし、違うのはその遅れた分をその週の週末に

取り返してきたという事実です。それが習慣づいているから遅れない。

だから結果が出てくるということでしょう。

 

そして、意外にみんなが理解していないことが②の「休まない。振替をしない。」です。

 

⼊試の⽇、社会に出てからの重要な会議⽇程などは、

個⼈的なスケジュール変更や事情など⼀切考慮に⼊れてくれません。

 

ですので、⾃分がそれに合わせるように時間を管理しないといけないのです。

これができるかどうかが、⽬的達成には重要な要素です。

 

例えば、野球ですごくホームランが打てる4番バッターがいたとして、

彼が「お腹が痛い」「やる気が出ない」と⾔って、休みがちなら、

監督であるあなたは彼を信頼して試合に出すでしょうか?

また、彼は成功するでしょうか?

 

以上のように、⼤きな⾶躍をするためには、この2点がとても重要です。

⾃分がどうなりたいかを考える際に、この2点を重要視してみてください。