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立教大学 コミュニティ福祉学部 入谷咲羽

町田校
入谷咲羽さん

合格校

  • 立教大学 コミュニティ福祉学部

入試方法

自由選抜入試

自分の活動を評価してもらえる絶好の機会だと思い、挑戦することに決めました。

Q1.島根県の高校へ「地域未来留学」をされた経緯を教えてください。

A

小学校6年生の時に、父から「この高校、いいんじゃない?」と勧められたのがきっかけです。私は転勤族の家庭で育ったので、環境が変わることへの抵抗が少なく、「やってみたいをやってみる」という高校のスローガンに惹かれました。高校には、地域と関わりながら学ぶ「探究コース」があり、そこで自分のやりたいことを見つけたいと思い、寮生活での3年間を選びました。

Q2.高校時代はどのような「探究活動」に取り組んでいましたか?

A

地域の課題解決をテーマに、友人と二人で観光ツアーを企画しました。デジタル化が進む中で、あえて「人との関わり」を大切にするツアーを作りたいと考え、地元のカフェで3ヶ月間インターンシップをしたり、体験プログラムを企画したりしました。自分たちで大人の方々へ交渉に行き、承諾を得るプロセスを通じて、コミュニケーション力や交渉力が身についたと感じています。

Q3.総合型選抜での受験を目指そうと決めた理由は何でしたか?

A

正直に言うと、一般入試を勝ち抜く自信がなかったんです。でも、高校3年間で取り組んできた探究活動の成果を発表したいという思いはありました。総合型選抜は自分の活動を評価してもらえる絶好の機会だと思い、推薦一本で挑戦することを決めました。

Q4.坪田塾に入塾したきっかけを教えてください。

A

高3の夏、一時的に実家のある神奈川へ帰るタイミングがありました。そこで、英語の学力を伸ばすために両親が勧めてくれました。私は集団授業だとサボってしまう性格なのですが、坪田塾は1対1で質問されたり、自分なりに予習を頑張ったりするスタイルなので、合っていると感じました。『ビリギャル』の映画も見ていたので、ここなら自分にぴったりのカリキュラムで進められると思い、入塾を決めました。

Q5.塾ではどのような対策を行いましたか?

A

先生には、小論文とプレゼンテーションの対策をメインでお願いしていました。小論文は未経験で、まちづくりに関する知識も薄かったのですが、毎日関連する本を読み、先生から出される質問に答えることで、知識が深まり文章もスラスラ書けるようになりました。また、プレゼンテーションの対策では、最初は紙を見ながら話していましたが、1週間毎日練習を重ねることで相手の反応を見ながら堂々と話せるようになり、試験当日も緊張せずに挑めました。

Q6.大学入学後の目標や、将来のビジョンを教えてください。

A

大学でも引き続き、地域づくりをメインに学びたいです。幼い頃からボランティア活動に参加してきましたが、これからも地域が発展するような企画を立てたり、実際に地域の人々と対話したりすることを大切にしたいです。卒業後も、地域のために貢献できる、人と深く関わる仕事に就きたいと考えています。

Q7.これから受験を迎える後輩たちへ、メッセージをお願いします。

A

推薦入試を考えているなら、早いうちから定期テストを頑張って評定をキープしておくことが大切です。総合型選抜で補足資料を送れる場合は、できるだけたくさん作ること。あと、プレゼンテーションは、学校で触れる機会があまりないのであれば、3ヶ月くらいかけて練習することをお勧めします。

担当の先生よりメッセージ

【町田校・神保先生】
咲羽さんは、第一印象「めっちゃハキハキ喋る子だな」という感じでした。「地域復興に関わってきたことを生かして大学受験をしたい」という咲羽さんの話を聞いて、その場で今までの経歴や資料を見せてもらい、「これは絶対総合型選抜に向いてる子だ!」と思ったのを覚えています。
最初は小論文で頻出する時事や知識を学ぶために、1冊本を読んでもらいました。ジャンルごとに分けて書いてある本なのですが、「ちょっと政治とかは興味なくって……」という咲羽さんに対し、その気持ちを否定せず、興味のあるジャンルから読んでもらうようにしました。9タイプ診断で「楽天家」「達成者」の傾向が強い咲羽さんは、自分で必要だと感じれば、元々興味のなかったジャンルも頑張ってくれるだろう、と思っていたからです。実際、学習を進めていくと、自分から「やっぱこれは必要な知識だと思うので、ちゃんと他の分野も読みます!」と言ってくれて、とても感心しました。
合格、本当におめでとうございます!咲羽さんは、きっと大学でも強みを生かして活躍してくれると思っています。私もいつか津和野、観光に行ってみますね!(笑)

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