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法政大学 国際文化学部 原凜

大森校
原凜さん

合格校

  • 法政大学 国際文化学部

入試方法

SA自己推薦

自分に合ったやり方を続けられたことが、合格に繋がったのだと思います。

Q1.坪田塾に入塾したきっかけを教えてください。

A

高校2年生の夏、親から「そろそろ塾を探しなさい」と言われたのがきっかけです。実はビリギャルの塾だとは知らず、Googleマップで高評価の塾を探して見つけたんです(笑)。以前は別の個別指導塾に通っていたのですが、そこはブースが完全に仕切られた閉鎖的な空間で、私には合いませんでした。でも坪田塾は、個別指導なのに教室全体に一体感があって、他の子が頑張っている姿も見える。「集団塾の活気」と「個別の丁寧さ」が融合している雰囲気がいいなと思い、入塾を決めました。

Q2.坪田塾での学習で、特に印象に残っていることはありますか?

A

先生との対話がとにかく楽しかったです。特に英語の長文読解で、内容に関連した豆知識や雑学を教えてもらえるのが楽しみでした。例えばカモノハシが登場する英文を読んだとき、先生がカモノハシの生態について驚くような知識を披露してくださって。「塾でこんな面白いことまで学べるんだ!」と感動し、勉強へのモチベーションがぐんと上がりました。やればやるだけ先生と話せる機会が増えるので、先生と話すのが楽しみで演習を進めました。

Q3.総合型選抜での合格ですが、塾ではどのような対策をしましたか?

A

塾では、ずっと一般入試に向けた筆記試験の対策だけをしていました。総合型選抜に挑戦することは自分の中で決めていて、志望理由書の作成などは学校の先生に相談しながら自力で進めていたんです。塾の先生には、出願した後に「実は出しちゃいました」と報告して驚かれました(笑)。それでも先生は怒らず優しく応援してくださり、合格したときは「校舎で第一号の合格者だね!」と自分のことのように喜んでくれました。

Q4.評定平均4.7という驚異的な数字ですが、どうやって維持していたのですか?

A

実は高校に入る時に、自分のレベルより少し下げた学校を選んだんです。その中で上位を狙おうと考えていたのですが、実際にテスト勉強はすごく楽になりました。定期テスト前には、坪田塾に範囲の教材を持ち込んで分からないところを質問しました。また、塾で教わった「単語の習慣化」も実践しました。夜に覚えたい単語を書いて、翌朝に復習するルーティンを繰り返すことで、無理なく知識が定着したんです。自分に合ったやり方を続けられたことが、この評定に繋がったのだと思います。

Q5.塾での指導以外に、自分なりに工夫した勉強法はありますか?

A

先生に教えてもらった「覚えにくい熟語を表にして整理するやり方」を、自分なりにアレンジして活用していました。また、AIを対話相手にして、自己分析を手伝ってもらうこともありました。「これまでのやり取りを踏まえて、私はどういう人間だと思う?」と客観的な意見をもらったり、納得のいかない言い回しを相談したり。先生のアドバイスを軸にしつつ、自分でも納得できる方法を編み出していく過程が、私には合っていました。

Q6.これから受験を目指す後輩たちへ、メッセージをお願いします。

A

伝えたいのは、やっぱり自己分析が大事だということです。塾選びも勉強の仕方も、全部自分に合った方法で、自分が目指すところに焦点を当てて考えてみてほしいなと思います。私のように「話すのが好き」という強みがあるなら、それに合った入試方式や塾を選んでみる。「勉強ばっかりだと無理だよ」という子には、坪田塾はすごく合っていると思います。とにかく自分に何が合っているのかを考えてほしいです。

担当の先生よりメッセージ

【大森校・西川先生】
自分のこだわりがあり、好きなものに熱中できる子でした。ただ、その「好き」を大事にしながら、言われたアドバイスをとても素直に受け止め、より良くしようとする姿勢が何よりも素晴らしい子でした。
もともと一般受験で国公立大学も視野に入れて受験の方針を立てていました。高い目標を目指すことで、結果的にその通過点として総合型選抜も合格できたのではないかと思っています。
普段から現代文で磨いていた読解力や、当日の面接では反転学習で鍛えられたアウトプット力が生かされたのかなと思います。

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