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関西学院大学 文学部 西谷春陽

茨木校
西谷春陽さん

合格校

  • 関西学院大学 文学部

入試方法

グローバル入試

小論文の書き方から過去問の添削まで徹底的にサポートしていただきました。

Q1.坪田塾に入塾したきっかけを教えてください。

A

高校2年生の夏、母から「この塾、あなたに合ってると思うよ」と勧められたのがきっかけです。実は当時、ニュージーランドへの1年間の留学から帰ってきたばかりで、勉強に対して全くやる気が起きませんでした。「向こうの方が楽しかったな」と心残りが強くて、日本の学校の授業も面白く感じられず、受験に対する意識もゼロの状態。そんな私を見かねた母が、坪田塾を見つけてきてくれたんです。

Q2.勉強に後ろ向きだった状態から、どのように変化していったのですか?

A

先生方が私の興味のある話や世間話を親身に聞いてくださって、少しずつ塾に通うのが楽しくなりました。特に数学が苦手で伸び悩んでいたとき、先生が「あとは伸びしろしかないじゃん!」と明るく励ましてくれたんです。「ダメだ」と切り捨てられるのではなく、「もっとできる幅があるだけ」と捉えてもらえたことで、ちょっとずつでも諦めずにやってみようと、気持ちを切り替えることができました。

Q3.学力面では驚くような成長があったと伺いました。

A

自分でも怖くなるくらい伸びました(笑)。世界史で学年1位を取ることができ、国語の模試の偏差値も50台だったのが、最高で74まで上がったんです。英語は3歳から触れていて自信があったのですが、実は文法がボロボロで。先生から「これは英語を話せる人の間違え方だから、ここを詰めれば必ず上がるよ」と分析してもらい、プライドを捨てて中1の基礎からやり直しました。「わからない」を放置せずに基礎を固めたことが、飛躍に繋がったと思います。

Q4.総合型選抜への挑戦は、最初から考えていたのですか?

A

いえ、最初は一般入試で他の大学を目指していたんですが、高3の夏にオープンキャンパスで関西学院大学に出会って、総合型選抜を受けることにしました。塾の先生に相談したときは、残り期間も少なかったのでかなり話し合いましたが、小論文の書き方から過去問の添削まで徹底的にサポートしていただきました。

Q5.合格が決まった時の心境と、今後の目標を教えてください。

A

合格発表は学校で見ましたが、信じられなくて3回も画面を見直しました。小論文に不安があったので、先生に報告したときに自分のこと以上に喜んでくれたのが本当に嬉しかったです。大学では、大好きな日本刀の歴史や伝統工芸を学んで、将来は学芸員として美術館や博物館で働きたいです。留学経験を活かして、海外の方にも日本文化の魅力を伝えていけたらいいなと思っています。

Q6.これから受験を迎える後輩たちへメッセージをお願いします。

A

「分からない」を放置しないことが、勉強において一番大切だと思います。私は中1の内容から戻りましたが、実際にやってみると「自分はここが分かってなかったんだ」という発見がありました。「分からない」が「分かった」時、次に大事なのが繰り返しやることです。坪田塾は、テストで合格して内容が定着したことを確認してから次へ進むので、着実に力がつきました。

担当の先生よりメッセージ

【茨木校・三戸先生】
春陽さんは、毎回「ネタ」を用意して塾に来るお話し好きの生徒さんでした。興味や関心のあること(刀剣)について、実際に足を運んで本物を見た感想などを、とても熱心に教えてくれました。小論文や面接試験では探究心や熱意、将来に対する展望が評価の対象となってくると思いますが、春陽さんの場合はすでにそれらを持ち合わせていました。あとは、その思いをわかりやすく相手に伝えるための「工夫」を一緒に試行錯誤しました。

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