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法政大学 文学部 黒木結奈

武蔵小杉校
黒木結奈さん

合格校

  • 法政大学 文学部

入試方法

自己推薦

一つのことに全力で打ち込む経験ができたことは、自分にとって大きな糧になりました。

Q1.坪田塾に入塾したきっかけを教えてください。

A

高校1年生の終わり頃、同じ高校の友人から「そろそろ本当に勉強を始めないと大学に行けないよ」と真剣に言われたことがきっかけです。当時は毎日、地元の友達と遊んでばかりで、学校の成績も本当に悪かったんです。友人のおかげで「さすがにやらないとやばい」と思い、自発的に塾を探し始めました。ビリギャルの広告を見て「ここなら自分も変われるかも」と思い、話を聞きに行ったのが始まりです。

Q2.総合型選抜への挑戦にあたって、迷いはありましたか?

A

8月頃から本格的に対策を始めましたが、一般受験の勉強との両立にはすごく悩みました。どちらにも中途半端に手を出しそうで、複数の大学の総合型を受けるべきか踏ん切りがつかなかったんです。そんな時、塾の先生が「一般入試を第一に考えるなら、準備に時間がかかる併願校の総合型は、僕だったら受けないかな」とはっきり言ってくれました。学校では「最後は自分で決めなさい」と言われることが多かったので、プロの視点で自分の戦略を真剣に考えて、はっきり断言してくれたことが大きな助けになり、迷いなく志望校の対策に集中できました。

Q3.志望した「哲学科」への対策で、塾のサポートはどうでしたか?

A

私は昔から哲学に興味があり、総合型選抜の面接でもかなり深い内容を問われました。一次試験を突破した際、担当ではない先生も、私が志望理由書に書いた哲学者の思想について「こういう考え方なんだよ」と詳しく教えてくれたんです。本番の面接は哲学の深い話ばかりだったので、その時に先生と話したことが役に立ちました。担当以外の先生とも、自然とそんな話ができる環境が良かったです。

Q4.評定平均4.4という高い成績を、どのように維持していたのですか?

A

定期テスト対策では、坪田塾でテスト範囲のチェックテストを何度も繰り返しました。英語なら本文を自分で和訳し、定着するまでやり込むという形です。私の学校はコースごとにテスト内容や評価軸が分かれていたのですが、坪田塾は集団授業ではなく自分のペースで進められるので、その時々の学校の状況に合わせて「今、自分に必要な勉強」に集中できたのが大きかったです。この積み重ねが、総合型選抜の出願にも役立ちました。

Q5.合格発表を待つ間、塾ではどのように過ごしていましたか?

A

合格発表までの期間、先生たちが私を「合格する前提」で扱わず、最後まで一人の一般受験生として接してくれたことが、実は一番の救いでした。「もし受かってたら……」という話をあえてせず、淡々と一般入試に向けた指導をしてくれたんです。もし合格を期待しすぎて落ちていたら、ショックが大きかったと思うので、あの時期にいつも通り接してもらえたことは本当にありがたかったですね。

Q6.受験勉強を振り返って、今の率直な思いを教えてください。

A

受験生は「受験のために生きている」ような状況なので、その最中はやっぱりきついです。でも、終わってみて思うのは、一つのことに全力で打ち込む経験ができたことは、自分にとって大きな糧になったなということです。これから受験を迎える皆さんも、まずは英単語を毎日続けることをルーティンにしてみてください。

担当の先生よりメッセージ

入塾前のオリエンテーションで一緒に入塾のしおりを読み合わせたとき、とてもじっくり文章を読んでくれる生徒さんだな、率直でありながら言葉を大切にしている生徒さんだなというのが第一印象でした。 苦手の英文法については、課題を細かく分割したうえで一つ一つ一緒に学習を行っていましたが、一度うまくいかなくても何度も諦めずに取り組めていました。 総合型の対策については、小論文・面接で様々なテーマに対応できるよう、校舎一丸となって各々の講師の切り口で対策を行いました。

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