東北大学 工学部 渋谷洋翔
北浦和校
渋谷洋翔さん
合格校
- 東北大学 工学部
入試方法
AO入試Ⅱ期
志願理由書を添削してもらえたのが役立ちました。
Q1.坪田塾に入塾したきっかけを教えてください。
A
高校1年生の6月頃、電車の広告で見かけたことと、親の勧めがきっかけで入塾しました。中学の頃に映像授業の塾を体験したことがあったのですが、親からは「自分には合っていないのではないか」と言われていて、塾の形態を変えることにしました。坪田塾の先生は基本的に正社員のため、信頼できると感じたのが決め手になりました。
Q2.志望校はどのように決めましたか?
A
中学・高校では技術工作部に所属して、学園祭のアーチや、人が乗れる大きさの鉄道「5インチゲージ」を作ったりしていました。もともと物作りが好きだったので、そういうことができるところを考えて、高2の4月には東北大学に行こうと決めていました。
Q3.総合型選抜への挑戦について教えてください。
A
総合型の存在を知ったのは高3の4月で、受けようと決めたのは夏休みぐらいです。筆記試験の勉強は普通に2次に合わせてやっていたので、塾では志望理由書の添削や面接対策をしてもらいました。高校では志願理由書の添削ができない決まりだったので、塾で見てもらえたのは良かったです。
Q4.塾での学習で、印象に残っていることはありますか?
A
数学のカリキュラムを終えた後、たまに自分で数学の問題を作って先生に渡して解いてもらったりしていました。英語は苦手だったので、坪田塾では英語をメインにやっていたのですが、先生がポイントを体系的に説明してくれたおかげで、偏差値も10くらい上がりました。わからないところがあったら、すぐ聞けるところが良かったです。
Q5.合格に繋がった「自分なりの武器」はありましたか?
A
僕は資格を持っていたので、それが面接で結構生きて、そのおかげで合格できたかなと思っています。「電気工事士」と「危険物取扱者」の資格なんですが、部活で電気の工事をする時に必要だったので中3の時に取りました。周りにはあまり持っている人はいなかったので、取っておいて良かったと思います。
Q6.合格が分かった時の気持ちを教えてください。
A
めちゃくちゃ嬉しかったです。親からも志望校については何も言われず自分で決めた道だったので、家族も喜んでくれました。将来は、橋や道路を作る現場で作業や指揮をする仕事に就きたいと思っているので、大学でも新しいスキルを身につけたいです。
Q7.後輩へのメッセージをお願いします。
A
英語は一番最初にやったほうがいいと思います。塾で言われる単語の数に加えて、自分で1日50個と決めてインプットしたり、問題集を家で3倍くらい繰り返しやることが大切だと思います。過去問演習だけだと絶対に穴を探しきれないので、自分で参考書や問題集を決めて、アウトプットとしてやっていくのが良いと思います。




