同志社女子大学 現代社会学部 岩井琳
国立校
岩井琳さん
合格校
- 同志社女子大学 現代社会学部
入試方法
AO方式(第Ⅱ項)
親身になってくれる塾の先生方の力を最大限に借りて、良い未来が見えるまで頑張ってほしいなと思います。
Q1.坪田塾に入塾したきっかけを教えてください。
A
もともと自発的に勉強するタイプではなく、中学生のとき少しだけ通っていた集団塾も合わなかったので、「一人で受験勉強するのは難しい」と感じていました。そんなとき母が紹介してくれたのが坪田塾でした。生徒一人ひとりに個別のスケジュールを立ててくれるところが、すぐにだらけてしまう私にはいいなと思い、入塾を決めました。
Q2.志望校はどのように決めましたか?
A
高校2年の進路相談のあと、新しい環境で一からやってみたいという思いがあり、関西の大学を探し始めました。ネパールでの海外研修で現地の会社経営を良くするプロジェクトに参加した際、働く人たちのコミュニケーションを見て、組織の中の人間関係を学べる「社会心理学」に興味を持ちました。なので、社会心理学が深く学べる大学を第一志望に決めました。
Q3.塾での学習で特に役立ったことを教えてください。
A
勉強のスケジュールを細かく立ててくれたことです。私は気分で勉強内容を変えてしまうタイプだったので、「この参考書をいつまでに終わらせる」という明確な計画は本当にありがたかったです。古文の助動詞など、覚えてもすぐ忘れてしまう私に対して、指導の終わりに繰り返し確認してくれました。常に頭に残るように指導してくれたおかげで、今の学習にすごく活かせていると感じます。
Q4.受験勉強の中で、気持ちが変わったきっかけは?
A
高3で学校の世界史講習に参加した時、周りのレベルが自分よりはるかに高くて衝撃を受けました。「本番はこういう人たちと戦うんだ」と思うとここで逃げられないなと思えて、そこから意識が一気に変わりました。塾でも、冬期講習で目の色を変えて頑張っている先輩たちの姿を近くで見て、「もう止まっていられないな」と思ったのを覚えています。
Q5.坪田塾の先生とのやり取りで印象に残っていることは?
A
不安や弱音をついこぼした時、先生が必要以上に重く受け止めず、いつも通りのテンションで話してくれたことが救いでした。過度に深刻にならずに寄り添ってもらえる距離感が心地よくて、「頑張ろう」と気持ちを立て直すことができました。学習面以外のメンタルの支えとしても本当にありがたい存在でした。
Q6.同志社女子大学の合格がわかった瞬間の気持ちは?
A
嬉しいというより、まずは安心しました。思うような結果が出ず不安な時期もありましたが、今回合格をいただけたことで「今まで勉強してきたものが通用するんだ」と実感できました。着実にレベルが上がっていることが分かったので、これから一般選抜に向かうにあたって、大きな安心材料になりました。
Q7.来年受験する後輩へのメッセージをお願いします。
A
模試の結果が悪かったり、思うように伸びなかったりして焦る気持ちは痛いほどわかります。でも結局のところ、やった分だけしか伸びないんだなとつくづく思っています。最後は自分が積み上げてきた勉強量を信じて、努力するしかありません。一人で抱え込まず、親身になってくれる塾の先生方の力を最大限に借りて、良い未来が見えるまで頑張ってほしいなと思います。




