慶應義塾大学 法学部 森原有信
池袋校
森原有信さん
合格校
- 慶應義塾大学 法学部
入試方法
総合型選抜
A方式
「こうなったらカッコいいだろうな」と思うことに向かって、純粋にやってみることが大事だと思っています。
Q1.坪田塾に入塾したきっかけを教えてください。
A
親が『ビリギャル』の本を読んで「実際に塾があるんだよ、行ってみたらいいんじゃない?」と勧めてくれたのがきっかけです。すでに他の塾には通っていたんですが、そこは日々の定期テストに向けてやるだけで、受験対策はあまりなかったんです。坪田塾で、個人個人でサイクルを回していくという話を聞いて、自分に合ってるんじゃないかなと思ってやってみることにしました。
Q2.志望校はどのように決めましたか?
A
大学にどういう教授がいるのか、どういう研究をしているのかを軸に据えて、大学を探していました。オープンキャンパスで実際に教授に会ったり、ホームページを見て自分のやりたいことと合っているかを考えたりして、それがどうなのかを塾の先生に相談していました。最終的に「この教授がいいな」というのを基準に、5月くらいに志望校を決めました。
Q3.塾ではどのような準備をしていましたか?
A
総合型選抜は提出物が多く、自分で書いてそのまま出すのは不安だったので、塾の先生に推敲していただいていました。また、プレゼンテーションの対策も必要だったので、先生にお願いして、個室で練習してアドバイスをもらいました。こういった対策は個別指導だからこそできたことだと思います。
Q4.先生とのやり取りで印象に残っていることはありますか?
A
自分で書いた歴史の論文を先生に見てもらって、感想をもらったことです。学校の探究学習で書いた日韓の歴史についての論文で、2万4000字くらいあるのですが、読んでくれて感想までくれたのはすごく嬉しかったです。先生方も知識があるので、歴史トークができたのが楽しかったです。
Q5.合格できた理由は何だと思いますか?
A
ずっと日韓関係に関心を持ってきたことだと思います。関心を持って熱意を絶やさずにいたからこそ、論文も書けたし、高校生交流キャンプのような活動にも参加しました。そうやってアンテナを張って、いろいろな貴重な経験ができたからかなと思っています。
Q6.後輩へのメッセージをお願いします。
A
総合型の併願はしないほうがいいです。大変すぎるので(笑)。あとは、自分の好きなことを見つけること。自分の将来を考えるにも大学を見つけるにも、一つの大きな軸になると思います。自分が「こうなったらカッコいいだろうな」と思うことに向かって、純粋にやってみることが大事だと思っています。




